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 平成28年 通学部 看護学科・看護学校入試 小論文講座


  開講は4月3日
  生徒一人ひとりの原稿を当会主幹が添削指導をし、翌週に解答例をつけて返却します。
  原稿が書けない初歩の段階から、合格答案が書けるようになるスモールステップの指導です。
  

  

  講座の概要

  授業期間・時間

  受講料

  授業内容

  合格者の声

  合格実績


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 都立社会人入試受験生必須講座はこちらをご覧ください→
    ◇受講生全員に都立社会人入試10年分の過去問ならびに解答例を差し上げます。
     ⇒出題内容と小論文を書くポイントが理解できます。

    ◇傾向と対策は万全です。
    −願書提出の自己推薦書を合格ラインになるまで添削指導します。
    −90分で1200字の小論文が書けるようになります。
    −面接指導で面接対策を行います。
     ⇒安心して受験に臨めます!

  講座の概要

 本講座では、看護進学会独自のカリキュラムと方法論にもとづいて、文章を書くことが苦手な人でも最終的には合格レベルの答案が書けるように、基礎から一歩一歩着実に指導していきます。ただ決められた解答例のパターンを暗記するのではなく、受講生自身が課題を分析・検討し、オリジナリティのある問題意識を持つことに重点を置いた指導を行いますので、本番でどんな課題が与えられてもあせらずに対応できる能力を養うことができます。
 少人数制クラスだからこそできるテーマ毎の討論・意見交換は、筆記試験だけではなくグループ討論や集団面接を受ける場合にも役立ちます。

 当会では小論文を【手書きで書くこと】を大事にしています。
 実際の入試は手書きですので、メールやLINEで小論文を書くのは意味を成しません。
 クセ字、誤字、句読点なども採点基準ですので、そこまで踏み込んだ指導を行います。
 評価基準は、全部で20項目あります。実際に全国の看護学校の入試担当者に直接取材したので、評価項目は実際の入試の合否判定と概ね同じです。
 また、課題一覧・課題文の課題で小論文を書いた全ての方に、解答例をつけて返却いたします。ご自分の解答と比較できますので、短期間で実力が向上します。
 講評では、添削をした講師が受講生の強みや弱いところをコメントするので、真心のこもったやりとりができます。

  テキスト

 類を見ない、34題の豊富な解答例付き!
 「基本編」と「実践編」の2種類のテキストを使用します。
 「基本編」は小論文の基本を詳細に解説しましたので、小論文をどのように書けばよいか具体的な内容がわかります。
 「実践編」はテーマごとに小論文を書くためのノウハウが凝縮しております。
 テキストには、テーマごとの解答例が29題掲載+付録5題。
 また課題文対策として、テキスト以外にオリジナルの課題文(10題)を収集した別冊テキストが付きます。

  LINE公式アカウントでサポート

 公式アカウントだから安心♪通信講座・通学講座共にLINEでサポート!
 LINEでは、テキストの内容・授業内容・書いた原稿に対する質疑応答を行います。
 質問は24時間受け付けておりますので、わからないことがあればその場ですぐに質問できます。わからないことをそのままにしないことが、実力をつける鍵です。
 質問には、リアルタイム、内容によって2日以内に回答いたします。


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  通学講座の特徴


○完全少人数制・看護進学会主幹による直接指導

 クラス定員18名の少人数制ですので、きめ細かい指導を受けることができます。看護医療系小論文テキストの執筆者であり、当会の主幹が直接指導いたします。小論文を書くのが苦手、小論文を書いたことがない、という方も講座が終了する頃には合格答案が書けるようになります。提出された原稿は全て、主幹が添削指導をいたします。わからないことや疑問に思うことは、直接、質疑応答する機会があります。


○毎回実施・提出の課題演習と添削

 原則的に各回毎に小論文の演習課題が用意されます。それらの課題は、提出を課せられますので、毎週、何らかの形で文章を書く機会が用意されます。提出された答案は、採点・添削指導後、個別のアドバイスと共に返却いたします。基礎・実力・応用・直前対策を通じて講座内での演習3回+20回の添削指導が受けられることになりますので、入試に臨むにあたっての大きなアドバンテージとなります。

○講座のカリキュラムに沿って、基礎5回・実力5回・応用5回・直前対策5回、全20回の充実した小論文添削を行います

◇基礎編
 小論文とは、どういう文章をいうのか。どのように小論文を書けばいいのか。作文と小論文の違いは何かなど、小論文の書き方の基礎的事項を中心に扱います。これまで小論文を書いた経験がない人や、文章の作成に自信がない人でも安心して書くことができます。

◇実力編
 基礎編の内容をふまえた上で、テーマ型・課題文型の小論文演習を行ない、入試問題への対応になれるように指導していきます。

◇応用編
 実力編の内容をふまえた上で、テーマ型・課題文型・資料読解の小論文演習を行ない、実際の入試問題への対応法を中心に指導していきます。入学願書における志望動機・自己推薦書の書き方も指導いたします。

◇直前対策
 入試傾向に沿った実戦的な問題演習を行います。推薦入試や社会人特別選抜入試に照準を合わせた答案作成練習を積むことができます。また、面接対策も行いますので、安心して受験に臨めます。


○考える力・話す力を養う討論・議論の機会

 ただ文章を書くだけが小論文の能力を上達させる方法ではありません。同じテーマに関して議論することで、自分の意見をまとめる力や表現する力も養われます。他人の意見に耳を傾け、また自分自身のオリジナリティのある意見を述べることで、与えられたテーマについてさまざまな角度からみた見方・考え方も身に付いていきます。少人数制の通学講座だからこそできるメリットです。


○面接対策指導を行います

 社会人入試・推薦入試は、小論文の一次試験の他に、面接の二次試験があります。一次試験の合格者の約半数の方が、面接の仕方が悪いがために二次試験で不合格となります。合格実現に向けて最後まで万全の指導を行います。



○募集定員

一人ひとりに丁寧な指導をするため18名の少人数です!

○授業日時
通いやすい月1回(毎月第1日曜日)の集中授業です。
第1回 : 4月3日 午前9時30分〜午後1時 小論文の書き方講義
第2回 : 5月1日 午前9時30分〜午後5時 小論文の書き方質疑応答、集中演習(1)
第3回 : 6月5日 午前9時30分〜12時    課題文型小論文の書き方
第4回 : 7月3日 午前9時30分〜12時    抽象型・資料型小論文の書き方
第5回 : 8月7日 午前9時30分〜午後5時  小論文集中演習(2)
第6回 : 9月4日 午前9時30分〜午後5時  面接対策(1)、小論文集中演習(3)
第7回 : 9月18日 午前9時30分〜午後4時  面接対策(2)、集団討論演習
合計7回

○教室
御茶ノ水教室
東京メトロ丸の内線・JR 御茶ノ水駅から徒歩5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅から徒歩5分
         
○受講料(税抜き) 
入会金:30,000円
教材費:10,000円
授業料:一括 130,000円
     分割 67,000円×2回

※納金額
一括の場合(入会時):入会金+教材費+全期授業料=170,000円
分割の場合(入会時)
1回目:入会金+教材費+授業料=107,000円
2回目:授業料67,000円
合計:174,000円
教材費・入会金の納金は入会時のみです。
一括納金は4,000円お得です。

さらに、看護学校受験に重視される面接対策も完全無料でサポート!
模擬面接は、個人面接・グループ面接・ディスカッションを本番さながらの形式で行います。
これらを追加料金なしで指導するのは、看護進学会だけ。
志望動機添削と模擬面接で大きな自信をつけることができます。




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○合格実績(順不同)

大学:慶応義塾大学、聖路加大学、東京慈恵会医科大学、北里大学、新潟大学、神戸大学、大阪大学、三重大学、千葉県立保健医療大学、埼玉県立大学、神奈川県立保健福祉大学、山形県立保健医療大学、大阪府立看護大学、高知女子大学、日本赤十字看護大学、日本赤十字広島看護大学、杏林大学、東邦大学、順天堂大学、東海大学、東京医療保健大学、共立女子大学、群馬パース大学、他多数

短期大学:川崎市立看護短期大学、他

専門学校:東京都立広尾看護専門学校、東京都立荏原看護専門学校、東京都立板橋看護専門学校、東京都立北多摩看護専門学校、NTT東日本関東病院附属高等看護学院、東京厚生年金看護専門学校、東京女子医科大学看護専門学校、日本大学医学部附属看護専門学校、東京警察病院看護専門学校、東京都済生会看護専門学校、聖和看護専門学校、千葉県立野田看護専門学校、船橋市立看護専門学校、千葉労災看護専門学校、東邦大学佐倉看護専門学校、国保松戸市立病院附属看護専門学校、慈恵柏看護専門学校、日本医科大学千葉看護専門学校、勤医会東葛看護専門学校、東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校、土浦共同病院附属看護専門学校、宮本看護専門学校、茨城県きぬ看護専門学校 他多数

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○合格者の声 (個人情報保護のためイニシャルにしております)


F.Kさん 川口市立看護専門学校合格

 
 看護学校受験を決意してから約9ヶ月、長く勉強から遠ざかっていたので、正直大変でした。また、受かる自信もなく不安な日々でした。
 学科対策も勿論大変でしたが、私には小論文対策が一番の悩みでした。
 今まで小論文というものを書いたことがありませんでした。また、もともと文章を書くことに大変苦手意識があり、最初は200字も書けない状態から始まりました。白紙の状態からなかなか筆が進まず時間ばかりが経過してしまう日々が...。しかも、内容は小学生が書くような...。
 看護進学会の通学部小論文講座を受講しはじめても最初の2、3ヶ月はなかなか課題文が提出できず、上達しませんでした。また、返却される答案は赤字だらけで落ち込みました。
 しかし、7・8回課題をこなすうちに少しずつですが、確実に書けるようになっていることを自分自身で実感できるようになってきました。それは、丁寧な添削答案と、月に一回の講座で直接小林先生にご指導して頂いたのが大きいと思っております。
 自宅で小論文を書くとついつい甘えてしまい時間内に書き上げられないのですが、時間制限を設け、同じ目標の仲間と一つの教室で課題を立て続けにこなすことで、着実に力を付けることが出来ました。プレッシャーですが、そうでもしないと私は書けなかったと思います。また、その場でご指導いただけるので、自分の悪い癖を気付き直すことが出来ました。小林先生も仰っておりましたが、小論文は書けば書くほど上達すること身にしみて実感しました。本当に書けば書くほど上達するものなんですね。
 そして、入試の3ヶ月前くらいからは、小林先生に「ここ最近、急に良くなってきていますね」と仰っていただき、自信もついてきました。
 この合格は自分の力だけでは得ることができなかったと思っております。やはり、書かなければいけない状況に追いつめられることも上達の秘訣だと思います。看護進学会の存在がその状況に追い込んでくれたとも思っております。
 どうしようもない駄文におつきあいいただき、根気よく最後までご指導してくださった小林先生をはじめ、応援してくださった周りの皆さまに心から感謝しております。有り難うございました。これからは看護学生として将来に向けて一生懸命前進していこうと思います。

 
T.Sさん 国立病院機構 福島病院付属看護専門学校合格

今日は、国立福島病院付属看護専門学校の推薦および社会人入試の合格発表でした。社会人入試の受験者数は26名です。合格者は4名程度ということで今年は6倍でした。合格者の中に私の番号があり、合格していました。本当に嬉しいです。
 これも小林先生をはじめ、看護進学会に巡り会うことができたお蔭です。小論文講座を受講し、添削指導を受け、何度も訂正しながらひたすら頑張り通すことができたからだと思います。先生の指導がなければ合格することはできませんでした。本当にありがとうございました。
 これから益々勉強の日々になると思いますが、今日のこの感動を忘れず前進してゆきたいと思います。


 Y.Kさん 都立広尾看護専門学校合格

看護師を目指したい。そう奮起したものの、受験に対し何から始めればよいのかわからずにいたところ、偶然ネットで看護進学会を知りました。
 私の第一志望の都立の入試は10月、論文の勉強をやり始めたのは6月からと他の受験生よりもスタートがだいぶ出遅れていました。
 焦りと不安のなか、何年ぶりかに論文を書きました。が、結果は予想通り先生方からの酷評ばかりでした。添削をしてもらうたびに、上達しない自分がいて、私には社会人入試で合格するなんて無理だと何度も思いました。しかし、やれることをやらずに諦めたり、後悔するのだけは絶対にしたくありませんでした。先生方からの厳しい指導やアドバイスをもとに、過去問題とその解答例を参考に何度も何度も論文を書いて、書き直しました。
 試験前の小林先生からのメールでのアドバイスは、本当に助けていただきました。先生のメールだけを頭にたたき込み、試験に挑みました。あのアドバイスがなければ、落ち着いて入試に臨むことができなかったかもしれません。
 都立の一次、二次試験の合格発表を見て何より一番驚いたのは自分自身です。先生方も私以上に驚いたのではないでしょうか。
 これでやっと看護師のスタートラインに立つことができました。看護師を目指して、これからも努力していきたいと思っております。最後に、このスタートラインに立つことができたのは、看護進学会の小林先生や他の先生方のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。


 K.Mさん 津島市立看護専門学校合格

先日、津島市立看護専門学校を受験し、無事に合格を致しました。昨年までは4.5倍だった倍率が今年は10倍、という異常なものでした。その中でたった10名しかいない合格を頂き、正直信じられない気持ちです。
 小論文は『長寿の国を診る』長文読解型、面接は集団ディスカッションのみでテーマは『臓器移植』でした。小論文に関しては何度も演習してきたつもりでしたが、いざ本番となると緊張して頭が真っ白になりました。受験中は、小林先生が教えて下さった合格答案の書き方(段落、文字数、誤字、脱字)を意識して最後まで諦めず書き切りました。集団討論でも、小林先生がおっしゃった点をとにかく意識して自分の意見を述べました。
 願書提出の大切な志望動機を最初に小林先生に見て頂いたときに、かなり厳しい評価を頂き、1から書き直すこととなりました。あのときは落ち込みましたが、小林先生のアドバイスがなく、あのまま提出していたら間違いなく合格できなかったと思います。
 看護進学会と出会い受講してよかったと心から感謝いたします。ありがとうございました。


 K.Mさん 都立荏原看護専門学校合格

 この度、念願の都立看護専門学校に社会人入試において、小林先生のお蔭で合格することができ、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
 私は現在二人の子供を育てている専業主婦です。20代の頃から看護師に興味がありましたが、今更、居心地のよい会社を辞めてまでと思って諦めていました。その後、27歳で結婚し子供が生まれ、子育てに専念していました。その子育ての中で、子供がけいれんを起こしたり、病気にかかったり、自分自身のことで2〜3か月に及ぶ入院経験が看護師という仕事の素晴らしさに改めて気づき、これから看護師として働きたいと思うようになりました。
 都立の看護学校が家から5分ということもあり、社会人入試を受けてみようと思いました。しかし、その倍率を調べてみると約10倍前後となっており、看護学校に入るのも簡単ではないなと思いました。
  早速、去年、おととしの社会人入試問題を取り寄せてみても、何を書いていいのかさっぱりわかりませんでした。そして小論文の勉強と一般試験に向けて両方を勉強しなければと思い、看護進学会に入会しました。
 昔から日記、作文は本当に苦手で、こんな私でも小論文なんて書けるようになるのかと半信半疑でしたが、とにかく勉強してみようと思いました。初めは先生に厳しい評価を受けましたが、回数を重ねるごとに少しずつコツをつかめるようになり、少しずつ書けるようになりました。勉強する中で、私は何度も落ち込んだり、本当に私が合格なんてできるのか不安になったりしましたが、小林先生の度重なるフォローのお蔭で、合格する力をつけることができました。努力することの大切さ、あきらめず粘り強く地道に勉強することの大切さを教えて頂きました。
 二次試験の面接のときも小林先生の言われた通り、実践したら合格することができました。小林先生は初めに厳しい評価をするかもしれませんが、それを素直に受け入れ、改善していけば必ず合格できると思います。その時々の適切なアドバイスを頂き、ありがとうございました。4月から気持ちを新たに看護学校で頑張りたいです。


 
T.Yさん 船橋中央病院附属看護専門学校(旧社会保険船橋看護専門学校)合格 
  
 私は、小論文に限らず文章を書くことが苦手で好きではありません。しかし、レポートなども多い看護学生としてやっていくには文章を書くことは避けて通れないので、今後のために苦手を克服したいとの思いから看護進学会の小論文の講義を受講しました。
  私が受講して得たことは二つです。
 一つは、自分の意見を人に伝える文章の書き方、つまり小論文を書く「テクニック」です。
 もう一つは、与えられた課題に対する書き方、つまり物ごとへの「自分の意見・考え」です。
 私が社会人入試を経験して感じたのは、入試では考え方や経験などその人物の人となりをよく見ているということです。小論文でも面接でも、自分の言葉で自分の考えを述べることが大切だと感じました。そのためには、単に「テクニック」を身に付けるだけでなく、さまざまな物事についての「自分の意見・考え」を持てるようにすることが大切だと思います。
 私にとって、看護進学会の講義は「テクニック」だけでなく、「自分の意見・考え」を持つきっかけを得られるものでした。その点が、私が社会人入試で合格を得られた大きな要因だったと思います。
 設定課題に取り組む中で、現代社会の抱えるさまざまな課題や看護師を目指す者として考えておくべきこと(例ーコミュニケーション、思いやり、など)を知ることができました。
 また、テキストの課題文を読む中、講義を聞いている中、課題の添削指導欄での丁寧なコメントなど、さまざまなタイミングでいろいろな意見・考え方に触れることができました。
 お陰でさまざまな問題や看護師の役割などについて、自分なりに考え、自分の意見を持てるようになりました。
 また、あわせて受講していた国語の講義も、小論文への効果が大きかったです。学者の書いた評論や随筆は、文章構成組み方やさまざまな意見を知る良い題材になりました。
 4月の講義開始当初、私は課題に対しての自分の意見ははっきりしない、構成は思いつかない、文章は書けない、という状態でしたが、それでも約半年間で社会人入試(小論文+面接)で合格を得ることができました。
 独学もしくは大手の予備校講義の受講ではそうはなれなかったのではないかと思います。
  最後に、受験は精神的にかなりプレッシャーを感じるものです。それに耐えるには、自分に自信を持つことが重要だと思います。自信を持つには努力が必要です。一人ではくじけそうになるときもありますが、看護進学会の講義をうまく利用して努力をすれば道は開けると思います。


26年度以前合格

S.Kさん 都立荏原看護専門学校合格

 
 私は社会人入試で看護専門学校に挑むことにしましたが、社会人入試は、どの学校も主に小論文と面接の試験になります。しかし、私は小論文など書いたことはないので、どうやって小論文の力をつけていいのかわかりませんでした。どうしたものかと、なんとなくネットサーフィンをしていて、目に止まったのが看護進学会です。
 看護進学会のホームページを読んで、すぐに「小論文通学講座」の申込をしました。理由は、ホームページ内の「講座の概要」や「合格者の声」を読んで、ここならば小論文のノウハウを一から学べると感じ、『小論文に関して超ド素人の私でも書けるようになるのでは?』という希望が持てたからです。そして、小論文の上達には自分の書いた文章を、その道の知識をもつ人に客観的に見てもらい、意見してもらうことが重要であることに気付いたからです。
 入会当時はまだ一月で、受講生の募集は始まっていませんでしたが、善は急げ!思い立ったが吉日!という思いに駆られ、わがままを言って小論文通学講座に申し込ませていただきました。
 最初の原稿を送ったあとで、小林先生に言われたことは忘れもしません。「書き方ノートを買って、漢字・ひらがなの練習をしてください。」です。また、「現状のまま受験すると内容はよくても、表記で合格できません。」ともありました。小論文の内容以前の問題を指摘され…ショック(自分に対して)でしたが、同時にそういった徹底した厳しい添削に「信頼感」を感じました。その後の添削も甘くありませんでしたし、厳しいものでした。しかし、だからこそ良い評価を頂いたときには、自分の上達を実感できました。
 また、教材は「基礎編」「実践編」とに分かれていて、例題や解答例などと共に説明されるので非常にわかりやすかったです。教材と添削を通して、小論文というものを理解していくうちに、小論文に対する難しいイメージもずいぶんと変わりました。下手な字も、ずいぶん変わりました。(笑)さらに、私は通学講座の受講だったので、月に一度小林先生から直接講義を受けていました。講義の中では小論文のことはもちろんのこと、自分の受験戦略を立てる上で参考になる情報もたくさん教えていただきました。また、実際の試験を想定した環境で小論文を書いたり、模擬面接をしたりと、通学講座ならではのメリットが実際の試験において非常に効果を発揮しました。
 小論文、面接、志望動機など、小林先生から教えて頂いたことは多くありますが、個人的に一番良かったと思えることは、講義中の余談であったり、メールでのやり取りの中でのちょっとした言葉でした。そうした余談や言葉が私の内面を支え、心を強くしてくれたからです。そのお陰で11か月という期間を、不安にも負けず常に前向きな気持で小論文の勉強に取り組むことができたのです。
 小論文通学講座で私が得たものはとても多く、また、深いものばかりでした。そして、そのどれもがこれからの学生生活や、その後の人生においても私を支えてくれるものだと思います。小論文通学講座を通して学んだことを生涯大切にし、立派な看護師、立派な人間を目指して頑張っていきたいと思います。


 T.Yさん 板橋中央看護専門学校合格
 
 今回の受験の結果を報告します。社会人78名、高校生42名が受験しており、あまりの人の多さに、教員の方々ですら驚かれていました。私も、会場に入った瞬間くじけそうになりました。
 小論文については、字数が1200字以内としてありました。都立と同等の字数ですので、本当に大変でしたが、1180字でまとめることができました。面接も指導いただいたように臨みました。
 今回の、推薦・社会人入試は全体で25名が合格。うち社会人はたった5名でした。この15倍という難関を突破できたことは、自分の自信にも繋がりました。また、合格させていただけたことにとても感謝しています。看護師に対する意欲も高まりました。この倍率のなか合格させていただけたことはとても有り難いことですし、何かの縁もあるのかなと感じ、入学を決めました。入学してからが大切だと思いますので、これからも頑張っていきたいと思います。
 半年間ではありましたが、ご指導いただき、本当にありがとうございました。看護学校初受験で無事合格できましたので、よい年末が過ごせそうです。



 Y.Kさん 都立青梅看護専門学校合格
 
 このたび社会人入試を受験した私は、青梅看護専門学校へ合格することができました。ずっと看護師になることを考えていましたが、わが子の受験もあり、なかなか自分の受験に踏み切ることができずにいた私が42歳という年齢のこともあり、昨年10月に受験することを決心し、小論文を添削指導してくれる学校を探していたところ、看護進学会にたどり着きお世話になることになりました。
 私は、なかなか上達できずにいました。そんな時、いろいろな特別講座を開催してくださり、大変助かりました。自分ひとりでやっているとどうしてもテンションがあがらず悩んでいましたが、この機会に同じ立場に立っている人に出会い自分ひとりじゃないんだということが実感できただけでとても大きな勇気につながりました。
 結局、試験当日間際まで何一つまともに論文を仕上げることができないまま試験に臨みました。そんな時、先生に何度も繰り返し言われたアドバイスの言葉が自然と思い出され、とても落ち着いて論文を書き始めることができました。
 そして、二次面接試験のときも、先生にアドバイスされたことを守り試験に臨みました。今回、私を面接してくださった先生がとてもやさしいかたで、席についてすぐにやさしい言葉で私の緊張をほぐしてくださったこともありとても好感触のなか面接を終えることができました。 ひとつひとつ細かいところまで指導してくださったことが今回の合格につながったと実感しています。とにかく、先生方に良い報告ができてうれしく思っています。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

N.Kさん 川崎市立看護短大 都立広尾看護専門学校合格

 
 合格嬉しいです!!!!!
 信じられません!!
 本当にこれもひとえに、小林先生はじめ看護進学会のおかげです。
 看護進学会に出会えてよかったです。本当にそうおもいました。


 S.Tさん 名古屋大学医学部保健学科 看護専攻合格
 
 看護学生のころからずっと思い描いていた大学編入に、看護師3年目にしてチャレンジすることになりました。働きながらの勉強で思ったように時間がとれず、とくに志望動機はどのように書いていいのかわからず焦りました。看護進学会さんのホームページを拝見し、赤ペンがいっぱい入った添削を見て「これなら力がつきそうだ」と感じ、受講を決意しました。
 1回目の添削は「これでもか」というくらい批評が厳しかったですね(笑)。もう受からないんじゃないかと落ち込み、仕事の忙しさとあいまって志望動機を書くのをしばらくやめていました。すると、小林先生からじきじきに「もう一度書いてみませんか」というメールを頂きました。まさか、そんなメールまでいただけるとは思っていなかったのでうれしく思い、徹夜で書き上げました。
 願書締め切りぎりぎりということもあり、FAXで添削をしていただくことに。最後には「よくなった」とお褒めの言葉もいただきました。
 小林先生の添削は厳しいながらにも思いやりが感じられました。ただ、文章のよしあしだけでなく字の読みやすさ、原稿用紙の使い方まで丁寧に教えていただけました。そして、メールでも早々に対応していただくことができ、困ったことも早くに解決することができました。
 志望動機に悩んだあのとき、先生からいただいたメールがあったからこそ、今の自分があると思います。本当にありがとうございました。春からは、念願の大学生として頑張ります。


 E.Mさん 都立府中看護専門学校 さいたま市立看護専門学校合格 

 私は障害者福祉施設で6年間勤務しており、その中で看護師の重要性を認識し、看護師になりたいと思うようになったのが、7月でした。結婚もしており、授業料などの金銭面や通学のことを考えると都立や県立などかな、と考えながら、受験校を探していました。
 社会人入試には、受験科目に小論文があることさえあまり認識しておらず…。でも看護師になりたいという気持ちは強く持っていました。しかし、都立の小論文の課題文は1200字もある上に、自己推薦書もあり、どうしたらよいか…と途方に暮れていた時に、インターネットで「看護進学会」の存在を知り、受講料も安いということもあり、思い切って受講しようと思いました。届いたテキストを見てびっくり!!たくさんの資料が入っており、まずそれを何度も何度も読むことから私の受験勉強は始まりました。
 社会人として働いており、実際に原稿を書くのは週末になってしまい、添削で先生から帰ってくるコメントをみてはうなだれ、落ち込み、泣きそうになるのは当たり前(先生すみません)でした。でも、ここで諦めたら後悔すると思い、通勤の電車の中やバスの中で(酔いながら…)必死にテキストを読み、理解し、書けるように頑張りました。志望校の説明会に参加したりしましたが、私の今の状況では間に合わない…と思ったのを覚えています。
 都立の試験日の前日は友人の結婚式もあり、もう駄目だ…間に合わないかもしれないと思ったところに「陸上競技でも水泳でも最後の1mで優勝が決まります。今日から1週間で合否が決まりますので、最後の最後まで諦めず、努力を続けてください」とメールを先生からいただき、よし!やってやる!と思えました。
 都立の試験当日は緊張してしまい、時間配分もうまくいかず、1200字をやっと書き終えただけ。内容も何を書いたか忘れてしまうほど、頭は真っ白。
 その後、「面接対策」のご指導をいただきました。
 都立1次試験は受からないと思うけど、都立以外の他の受験校には、全員に面接があるので、「面接対策」を受けてみよう…と軽い気持ちで受けたのですが、その内容はあまり聞いたこともないような内容で、「そんなこと?!」と思うほど、びっくりしました。でもそのご指導のお陰で、必死に面接対策の勉強?をしました。
 そして、都立ともう1校も合格をいただきました。これも、小論文の指導はもちろん、自己推薦書の書き方や志望動機の書き方、面接のご指導などのお陰だと本当に感謝しています。
 何度も諦め、投げ出しそうになりましたが、最後まで指導していただいたおかげだと思っています。言葉では表せないほど感謝しています。
 小論文の勉強は何をしたらいいのか?びっくりするほどの内容のテキストを読んで、最後まであきらめなければ夢は叶うと思いました。
 最後になりましたが、今までご指導いただきまして本当に本当にありがとうございました。4月から看護学生として頑張っていきます。


 K.Yさん 聖路加大学学士編入合格

 私は4月から半年間、看護進学会の小論文通学講座を受講しました。
 ほとんどの大学は、学士編入・社会人入試に小論文を課しています。日頃からあまり新聞を読まず、文章力に自信がなかった私は、いろいろな予備校の情報を集め、授業内容の説明が一番わかりやすかった看護進学会に申し込むことを決めました。
 受講を開始した当初の私のレベルは、とてもひどいものでした。私の志望校は50分で1000字以上という厳しい小論文の条件を課していましたが、私は1時間で600字書くのがやっとでした。それにつけ加え、義務教育で習得しているはずの漢字の誤字やくせ字など基本的なミスが目立ちました。そんな絶望的は状況でも、先生の「半年間頑張れば必ず書けるようになる」という励ましの言葉を信じて、戻ってきた答案の復習に励みました。その甲斐あって四ヶ月が過ぎた頃から、安定的に1000字以上書けるようになってきました。それは復習に加え、先生の丁寧な説明や誤字・くせ字について常に厳しく指導して下さったおかげだと考えています。
 また、少人数の授業なので、すぐに受講生と仲良くなり、情報を交換したり励まし合うことでモチベーションを高めることができました。半年前までは、到底合格は無理だと考えていた私が、無事合格できたのは、最後まで応援し激励してくださった小林先生はじめ、小論文を指導して下さった看護進学会の先生方のおかげだと考えています。本当にありがとうございました。みなさんも自分の目標を決してあきらめず頑張ってください。



T.Sさん 埼玉県立大学合格


  小論文をまともに書くことができなかった私が、念願の志望大学に合格できたのは、小林先生のご指導のお力添え以外、なにものでもありません。看護進学会で学ぶことができたのは、本当に幸運でした。
 授業では、恥ずかしくなるようなホントに初歩的な質問にも、小林先生は嫌な顔ひとつしないでとてもわかりやすく親切にお答え戴きました。また、原稿には、何を書いたらいいのかわからなくてペンが止まっているようなときには、先生から声をかけて戴いて、私の気持ちを汲み取って戴いて、こういう風に表現すればいいでしょうと、具体的にアドバイスをして戴きました。
 看護進学会での授業はとてもわかりやすく、授業を受けることを毎回心待ちにするほど楽しみになりました。提出した答案には、隅から隅まで全部目を通して戴いて、とても丁寧に添削指導をして戴きました。
 憧れでしかなかった大学に、4月から通えるのも小林先生のご指導のお陰と本当に心から感謝しております。
 看護進学会に入らなければ、私は、合格はとても出来ませんでした。小論文の授業を受けようと考えている人には、ともかく看護進学会で学ぶことを、確証をもってお勧めいたします。



T.Tさん 都立府中看護専門学校合格


 はじめに、お力添えいただいた小林先生、その他の先生方にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 私は、多少なり人には偏りがあると考える方なので、今まで塾に通って人に教えてもらった経験も無く、看護学校の受験に対しても、自己学習をして備えた方が良いと考えていました。
 しかし去年受験に失敗し、何か進展するための策を練らなければと考えている時に、看護進学会のホームページに出会いました。小論文に特化したコースがあり、金額も安かったので、始めるからにはやり遂げる意思は有りましたが、割と安易に決定して申込をしました。
 初回、2回目と添削をして頂くうちに、何も分からなくなり、今まで参考書で自己学習してきた全てがガラガラと崩れる思いでした。先生の的確で、細かなところにまで目が届く添削に、私の驕った小論文、学習に対する心すら見透かされているようでハッとさせられました。小論文は算数のように答えがあるわけではなく、自分の考えをいかに読み手に伝えるかということを学び、根底から考えを変えさせられました。
 そして、知らないのだから、謙虚になることが一番必要なのだ、と気がついた時に道が開けたような気がしました。読み手に伝わる文章とは何か、今まで考えたことも無かった、という最大の欠点に気がつかされて、この度合格できたのだと思います。
 今思えば、短期間の勉強で、倍率の高い都立に合格できたことは本当に効率が良い学習でした。そして、これから学習を始めるにあたっての学習に対する姿勢、謙虚さをも学ばせていただけて、本当に感謝しています。
 小論文は、非常に漠然とした試験だからこそ、正しい判断をしてもらえる先生に添削してもらう必要があるのだと今は確信を持って言うことができます。今回、私は偶然にホームページで看護進学会に出会うことができて、ラッキーでした。今後看護学校の受験を考える方が周りに居たら、是非推薦したいと思います。
 最後にもう一度、ありがとうございました!



I.Yさん 都立青梅看護専門学校合格


私が社会人入試にチャレンジしようと思い、本格的に小論文の勉強を始めたのは5月ごろでした。「小論文の上達にはとにかく書く事です」と本に書いてありましたが、書くだけでは自分の文章がどれほどのレベルか分からずとても不安でした。その時出会ったのが看護進学会です。分かりやすいテキストと丁寧な添削で文章を書くという基本を学ぶことができました。入試のために始めた勉強でしたが、入学してからのレポート作成などにも活かしていける文章力を身につけられたと思います!ま た、返ってきた答案の先生からの励ましの言葉はとても心強かったです!
 添削を通じて誤字脱字の多さに気づき、自分で漢字の勉強などもしました。添削されるまでは、気づかなかった勘違いして覚えている漢字も結構あり、現役から遠ざかった社会人にはとても為になると思います!
 小論文の他、自己推薦書や面接の指導もして頂き、自信を持って試験に臨みおかげで合格できました。看護進学会に出会えて本当に良かったと思います。



S.Mさん 大阪医療センター附属、大阪南医療センター附属看護専門学校合格


 私が社会人入試の受験を決意したのは、8月です。はじめはすべて独学で勉強しようと思い、本屋で大量の参考書を購入しました。ところが、いざテーマを決め、原稿用紙に向うとまったくと言っていいほど何も書くことが浮かんでこず、参考書の解答例を見ては「なるほどね-」とつぶやく日々でした。
 9月も末になり、これではマズイと焦りだした頃看護進学会のホームページを拝見し、入会しました。
 教材はとてもわかりやすく、小論文というものがわかっていなかった私も課題をこなしていくなかで少しずつ書き方を身に付けることが出来ました。看護進学会で学び、一番よかったことは発想の出しかた、意見のまとめかたなど基本がしっかりと理解できたことです。模範解答を覚えるには限界があり、実際の試験でまったく予期していなかった課題がでると応用が利きません。
 看護進学会の教材は、基本を理解でき応用力がつくという点で本当の実力をつけることの出来るものだと思います。また、添削指導では自分では気づくことの出来ないミスや構成の矛盾を指摘・指導していただきました。2ヶ月前には、真っ白な原稿用紙をみつめていた私が、制限時間内に合格答案が書けるまでになるかは半信半疑でしたが、おもいきって入会してよかったです。本当にありがとうございました。



S.Nさん 慶応大学学士編入学合格


 私は大学を卒業してから約10年間一般企業で働いて来ましたが、ここ数年看護や医療について興味を持ち始め、専門的に学びたいと考えるようになりました。社会人でも受験できる大学とその試験内容を調べた結果、受験可能な大学はほとんどすべて小論文を課していました。
 小論文の苦手な私は小論文対策が必要となり、ご縁があり看護進学会でお世話になることにしました。4月から高田馬場で始まった小論文通学講座に通い、毎週講義を聴き、小論文を書くことで試験対策を進めました。土日しか休みがない私にとって、日曜日開講の授業は貴重で、担当の横田先生が行う授業の質の高さに看護進学会を選択して間違いが無かったと感じました。  授業では、講義の他に先生や受講生の方たちとディスカッションする機会があったのも魅力の一つでした。また、小論文以外の部分で受験について、小林塾長の熱意と誠意あるご指導をいただけたことは大変励みになりました。準備期間の短い中で私が無事合格できたのは、お二人のお陰です。 受講中は大変お世話になり本当にありがとうございました。4月から思う存分勉学に励みたいと思います。



K.Nさん  東京女子医大看護専門学校、聖和看護専門学校合格


 私は短大を卒業後、約八年間社会人として働いていました。しかし、看護師になりたいという思いが強くなり、会社を辞め、社会人でも受験できる看護学校を探しました。探してみると、社会人入試のほとんどが小論文と面接試験ということでした。
 私は、社会人生活が長く、何年も勉強らしい勉強をしていないということと、小論文の書き方がわからないということもあり、インターネットで小論文を指導してくれる学校を探しました。
 初めは通信制でよいと思っていたのですが、通信制では何回かの添削で終わってしまうし、わからないところをその場で聞くことができないなと思い、通学制がよいと思うようになりました。インターネットで看護進学会に通学コースがあることを見つけ、早速申込みをしました。社会人通学コースの授業は、最初の一時間は小論文の書き方の授業で、その後の一時間で小論文を書く練習をするという形でした。授業でアドバイスをたくさんしていただいたあとに小論文を書くので、私も教えていただいたことを頭に入れながら練習することができました。また、わからないところは先生にすぐ聞くことができるのでその場で悩みも解決することができました。
 私は毎週学校に通い、小論文を書く練習を続けていくうちに、まったく書けなかった小論文が少しずつですが書けるようになっていきました。横田先生の噛み砕いて繰り返し説明してくださるわかりやすい授業は、小論文初心者の私にとって、小論文を学ぶ楽しさにもつながっていきました。初めの頃は、書くことが苦手で苦痛でしたが、授業の最後の方は自分の意見を言葉にする楽しさを知りました。
 無事に志望校に合格することができたのも、あたたかく見守ってくださっていた小林塾長と最後までわかりやすく一人ひとりに丁寧にご指導してくださった横田先生のおかげです。看護進学会の社会人コースに通って、心からよかったと思っています。本当にありがとうございました。



M.Nさん  国立身体障害者リハビリテーションセンター学院 手話通訳学科合格


 私はシステムエンジニアとして毎日忙しく仕事をしながら、手話サークルに通っていました。しかし、私には仕事をこなしながら手話を本格的に習得していくことはとても難しく、社会人生活7年という区切りを迎え、夫からの理解も得て、国リハ手話通訳学科を受験することにしました。
 一次試験の一般教養・英語は、自宅で何とか勉強することができましたが、二次試験の小論文に関しては、自分で書いた文章を自分で評価することはできず、どうしたものかと悩んでいました。
 そこで、インターネットで通信添削講座を探し、最初は看護進学会とは別の小論文通信添削講座を受講しました。課題の小論文を書いて郵送で送付し、メールで講評をもらうというものでした。この講評内容が解かりにくく、全課題を提出し終えても小論文のコツをつかむことができませんでした。
 今後どう勉強したらよいか悩んでいたときに、「看護進学会」の小論文通信講座をみつけました。受講料が安いうえに添削内容は細かく丁寧で、少しずつ小論文を書くコツをつかむことができるようになったと思います。二次試験までに5回しか課題提出をしていませんでしたが、この5回の中で得たものは大きく、今回の合格につながったと思います。
 ご指導頂きまして本当にありがとうございました。
 これからは、手話通訳士になるため勉強に励みたいと思います。



匿名希望 日本医科大学千葉看護専門学校合格


 私は11月に日本医科大学千葉看護専門学校の社会人入試に合格することができました。
 私はどうしても看護師になりたいと思い、社会人入試に加え一般試験にも備え、勉強をするため看護進学会に入会しました。
 ブランクの長かった私にとって、看護進学会の授業では、基礎から学べたことと、少人数制でどんな質問にもすぐに答えていただけたことが良かったと思います。また、小論文の授業では、文章の書き方をはじめ、社会の問題などに触れることで自分がどう思うかしっかりと考えられる機会が持てたこと。そして、何より自分の一番苦手だった自己分析から逃げずに取り組めたことが、自分自身のためになり、受験のためにもなったのだと思います。
 私は、この受験勉強に取り組むことで自分の無知さを改めて知ると共に、勉強の大切さを知ることができ本当に良かったと思いました。お世話になった看護進学会の先生方、本当にありがとうございました。



Z.Sさん 聖路加看護大学看護学部看編入試験合格


 インターネットで少人数制の授業であることを知り、電話の応対がとても丁寧であったことが看護進学会に通おうと思いました。通学に1時間半以上かかりましたが、もし私が看護進学会に出会っていなければ志望校に合格していなかったと思います。
 生物と小論文のクラスと個人的に英語を受講しました。生物はただ暗記するのではなくイメージすることの大切さを教わりました。少人数制ということもあってその場でわからないことを解決できたのでとてもよかったです。
 小論文は全くのゼロから書き方を教わりました。毎回かえってくる小論文は赤ペンで、しっかり丁寧に添削されており、自分の弱点がわかり大変ためになりました。こんなに丁寧に添削してくださる小論文のクラスは他にはないと思います。
 看護進学会で学んだことは受験勉強だけでなく今後の勉強にも役に立つことだと思っています。塾長をはじめ先生方に大変お世話になりました。どうも有難うございました。



T.Mさん  川崎市立看護短期大学合格
    

  私は社会人であったため、予備校に通学するということが 困難な状況にありました。そこで、医療系受験のための通信教育を行っている所を探し看護進学会に出会いました。
  通信という形で指導を受けるうち、直接指導をもらったほうが 自分には合うと考え、片道1時間半をかけ通学することにしました。
  その甲斐もあり、第一志望校に合格することができました!!
  横田先生から受ける指導には、目から鱗が落ちる思いをさせられます。 迷っている人はとにかく一度受けてみた方がよいでしょう。絶対お薦めです。横田先生、ありがとうございます!!



H.Kさん  独立行政法人西埼玉中央病院附属看護学校合格


  大学・社会人と、なんとなく無目的に過ごしていましたが、看護師になりたいと思い始めたのは2年以上前になります。しかし今さら受験などしても、とうてい合格はできないだろうと半ば諦めてしまっていました。ところが、看護進学会のホームページと出会ったことで私の考えは変わりました。たくさんの方々がブランクをものともせずに合格を勝ち取った体験記を読んだからです。早速春季講座に参加し、小論文をイチから教えていただくことになりました。この講義は小論文初心者の私にもとてもわかりやすく、この先も勉強を続けていけるという自信につながったと思います。その後、小論文の添削をお願いしましたが、先生からとてもていねいな添削が返ってきて、先生の目の付け所や言い回しなど「こう書けば良いのか」と毎回目の覚めるような思いでした。最初は制限字数を書くことすら難しいことでしたが、何度も添削指導をいただくうちに時間内に制限字数を書けるようになりました。看護進学会との出会いがあったからこそ、一年目の試験で合格することができたのだと思います。小論文だけでなく進路の相談に乗ってくださるなど、先生方には大変お世話になりました。本当にありがとうございます。



K.Oさん 高知女子大学看護学科推薦合格

・文のつなげ方や構成のしかたなど、指導していただいて、本当に役にたちました。
・添削指導を受けたことは合格につながったと思います。ありがとうございました。


M.Tさん  山形県立保健医療大学推薦合格

・採点者はどういうところをポイントに評価するのか"ということを知ったうえで文章を書くとよりよいものが書けるということがわかった。


M.Sさん 三重大学医学部看護学科合格

・他でも小論文講座を受講しましたが、ここの指導は非常に丁寧、親切で分かりやすかった。私の場合10年以上ものブランクがあって文章を作るのさえままならなかったので、1つ1つの指導が具体的で良かった。
・添削指導を受けたことは合格につながったと思います。


T.Sさん 社会医学技術学院合格

・総合評価だけではなく、具体的にどこをどうすればいいのかヒントを与えてもらい、自分で論文について深く考える上で大変参考になりました。
・添削指導を受けたことが合格につながったと思います。添削を受けるうちに、自分自身の文章を見る目も自己満足な文章で終わることがなくなりました。


U.Tさん 都立松沢看護専門学校推薦合格

・アドバイスがとても役に立った。指導を受けるたびに良い小論文が書けるようになったので良かった。
・添削指導を受けて自分の欠点がわかり、それが改善できたので良い小論文が書けたと思う。それが合格につながった。 


O.Iさん 北九州医学技術専門学校合格

・丁寧で細かい指導だった。一回ごとの提出文にぎっしりの回答・添削はとても嬉しかった。他には医療技術の場に関する新聞等の情報がとても役に立ち、面談もすんなりできて本当に良かった。
・添削指導を受けたことは合格につながった。ありがとうございました。


T.Fさん 横須賀共済看護学校合格

・自分の直さなくてはいけない部分が分かってとても良かった。細かい所まで直してもらえるところがすごく助かった。
・社会の常識など身についたので、小論文講座を受講して良かった。


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